2026.02.02

【2/23 全国大会】マリンチャレンジプログラム2025 全国大会〜海と日本PROJECT〜を開催します!

2026年2月23日(月・祝)、2025年度の最終成果発表会として「マリンチャレンジプログラム2025 全国大会 〜海と日本PROJECT〜」を東京都内で開催いたします。当日は、2025年7~8月に全国5ブロックで開催した地方大会で選出された15名の次世代研究者がこれまでの取組の成果を発表します。また、マリンチャレンジプログラム2025 共同研究プロジェクトに参加している採択チーム10件も「日本の海洋プランクトンマップを作ろう!」をコンセプトに進めてきた調査・研究の成果についてポスター発表を行います。

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<概要>

大会名:マリンチャレンジプログラム2025 全国大会〜海と日本PROJECT〜
日時:2026年2月23日(月・祝)10:00 ~ 17:00 (予定)
場所:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋
(〒103-0027 東京都中央区日本橋3-11-1 HSBCビルディング 5階 )
内容:マリンチャレンジプログラム2025の地方大会で選出された次世代研究者15名による研究発表、共同研究プロジェクトの採択チーム10件による研究発表、発表者・来場者とのポスター交流会

<スケジュール>

時間 内容
9:45-10:00 一般受付開始
10:00〜10:20 開会式
10:20〜11:35 口頭発表1〜5
11:35〜12:25 昼休憩
12:25〜13:40 口頭発表6〜10
13:40〜13:50 休憩
13:50〜15:05 口頭発表11〜15
15:05〜15:10 休憩
15:10〜15:40 共同研究プロジェクト参加チームのピッチ
15:40〜16:20 ポスター交流会
16:20〜17:00 表彰式・閉会式
<発表者>

No. 演題/テーマ名 研究代表者 所属
1 海に豊かな緑を彩る〜昆布漁師を救え〜 毛内 美咲 浦河高校
2 秋田市の池や沼で起きていること ーシナイモツゴを守れー 岩﨑 悠真 秋田県立秋田高等学校
3 アオリイカの体色変化と感情の関係 佐藤 風斗 山形県立酒田東高等学校
4 ウミウシの再生と繁殖 浦野 恵奈 星美学園小学校
5 円形ホバークラフトの開発 溝口 日哉 東京都立戸山高等学校
6 植食動物の行動研究から決定する人工藻場礁の新たなかたち 芦谷 朋樹 東海大学付属望星高等学校
7 東京都荒川における水生昆虫の多様性 中村 優希 東京都立文京高等学校
8 相模湾の藻場再生 高倉 春樹 共育倶楽部
9 人間用心電図計を用いた半水生ガメの非侵襲的心拍数測定 朝比奈 遥杜 静岡大学教育学部附属浜松中学校
10 ヨシ抽出液でイシガイを救え!! 和田 武 清風学園 清風中学校・高等学校
11 サンゴの健康状態を電池で診断! 西川 歩花 大阪教育大学附属高等学校池田校舎
12 マイクロファイバーによる海洋汚染を防ぐには 安原 なつみ 岡山県立倉敷工業高等学校
13 アマモの森復活へ 日生産種子の淡水発芽と牡蠣殻利用の有効性 寺本 蒼空 岡山県立倉敷天城高等学校
14 柴漬けで生まれた稚イカは何処へ? 稚イカの生存率と捕食圧の調査 瀬崎 稜空 鹿児島県立鹿児島水産高等学校
15 赤土流出とサンゴの未来 宮澤 しえ 沖縄工業高等専門学校

 

当日にポスター発表を行う共同研究プロジェクトの採択チームは以下の通りです。

No. 研究代表者氏名 所属 都道府県
1 金岡 美優 市立札幌開成中等教育学校 北海道
2 斉藤 蓮太朗 秋田工業高等専門学校 秋田県
3 西原 唯 都立神津高校 東京都
4 山下 万葉 三重県立伊勢高等学校 三重県
5 猪本 和希 鳥取県立鳥取東高等学校 鳥取県
6 堀毛 真佑子 広島県立広島叡智学園中学校 広島県
7 中倉 響希 徳島県立徳島科学技術高等学校 徳島県
8 立木 心瑶 長崎県立上五島高等学校 長崎県
9 千葉 万理愛 文徳高等学校 熊本県
10 安樂 優希 鹿児島実業高等学校 鹿児島県

 

<過去の地方大会の様子>

<お問い合わせ>
株式会社リバネス(担当:吉川・滝野)
Tel:03-5227-4198 Mail:[email protected]

海と日本PROJECT
このイベントは、海と日本PROJECTの
一環で実施しています
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