2026.07.05

【北海道・東北】全国の中高生と海の研究に挑戦する「マリンチャレンジプログラム2026 北海道・東北大会」を開催します!<宮城県・仙台市>

 

JASTO、リバネスは、2026年8月5日(水)に「マリンチャレンジプログラム2026 北海道・東北大会」を開催します。

本大会では、北海道、福島、山形から集まった6チームが、海洋・水環境に関する研究成果を口頭発表します。研究者による審査を通じて、翌年2月に東京で開催される全国大会へ進出する2チームを決定します。

10代の若き研究者たちが研究テーマについて熱く語り、目を輝かせる姿を是非ご覧いただき、海の面白さ、豊かさをともに感じ・考える1日にしてまいります。

マリンチャレンジプログラム修了生も講演者として登壇するので、マリンチャレンジプログラムをどのように活用できるのかご興味のある方もぜひお越しください。

 

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※どなたでもご見学可能です。事前にご登録ください
※申し込みにはリバネスIDへの登録が必要です

 

地方大会 取材申し込み 

 

【マリンチャレンジプログラム2026 北海道・東北大会】

日 時:2026年8月5日(水)13:00-17:00
会 場:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口
(〒980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ)
参加者:プログラム採択者、教員、研究コーチ、見学者
主 催:JASTO、株式会社リバネス
共 催:日本財団
全国大会進出枠:2チーム

当日スケジュール

時刻 プログラム内容
12:45 一般受付
13:00 開会式
13:20 口頭発表1〜3
14:20 休憩
14:25 口頭発表4〜6
15:25 休憩
15:30 マリンチャレンジプログラム先輩講演
15:40 ポスター交流会
16:20 表彰式・閉会式・集合写真撮影
17:00 解散

発表一覧

No 研究テーマ 研究代表者 学校名 都道府県
1 廃棄物から次世代型タコ箱の開発〜ハッピーライフ!タコホーム~ 泉 初果 北海道浦河高等学校 北海道
2 流氷を模した海洋マルチ:島嶼国の技術で魚種交代を阻止できるか 藤井 碧 立命館慶祥高等学校 北海道
3 イシクラゲによる水質浄化の検証~植物の成長促進を目指して~ 山口 祐樹 福島成蹊高等学校 福島県
4 吸着と分解を同時に!枯草菌で油流出問題に挑む油吸着材の開発 藤森 詩月 立命館慶祥高等学校 北海道
5 山形県置賜地域のサンショウウオの環境DNAによる生息域調査 横山 瑠香 山形県立米沢興譲館高等学校 山形県
6 郡山盆地の阿武隈川水系の生物多様性と水質との関係 我孫子 虎之介 福島県立安積高等学校 福島県

 

【審査員Coming soon

【マリンチャレンジプログラム先輩講演】
講演者:東京薬科大学 遠藤瑞季さん
遠藤さんは2018年度にマリンチャレンジプログラム採択され、「藻類を活用し海水中の有用な金属イオンの回収を試みた基礎的な研究 ~アミミドロによるMg回収を目指して~」のテーマで研究をしていました。
本講演では、本プログラムに採択された経験談や学びなどについて発表いただきます。

 

【お問い合わせ先】
株式会社リバネス 担当:滝野、三宅
Email: [email protected]

 

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