
JASTO、リバネスは、2026年8月8日(土)に「マリンチャレンジプログラム2026 関西大会 」を開催します。
本大会では、三重、兵庫、和歌山、愛知、大阪、奈良から集まった10チームが、海洋・水環境に関する研究成果を口頭発表します。研究者による審査を通じて、翌年2月に東京で開催の全国大会へ進出する4チームを決定します。
10代の若き研究者たちが研究テーマについて熱く語り、目を輝かせる姿を是非ご覧いただき、海の面白さ、豊かさをともに感じ・考える1日にしてまいります。
マリンチャレンジプログラム修了生も講演者として登壇するので、マリンチャレンジプログラムをどのように活用できるのかご興味のある方もぜひお越しください。
※どなたでもご見学可能です。事前にご登録ください
※申し込みにはリバネスIDへの登録が必要です
【マリンチャレンジプログラム2026 関西大会】
日 時:2026年8月8日(土)11:00-17:00
会 場:グランキューブ大阪 12階 1202会議室
(〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-5)
参加者:プログラム採択者、教員、研究コーチ、見学者
主催:一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構(JASTO)、株式会社リバネス
共催:日本財団
全国大会進出枠:4チーム
【当日スケジュール】
| 時刻 | プログラム内容 |
| 10:45 | 一般受付 |
| 11:00 | 開会式 |
| 11:20 | 口頭発表1〜4 |
| 12:20 | 昼食 |
| 13:00 | 口頭発表5〜7 |
| 13:45 | 休憩 |
| 13:55 | 口頭発表8〜10 |
| 14:40 | 休憩 |
| 14:50 | マリンチャレンジプログラム先輩講演 |
| 15:00 | ポスター交流会 |
| 15:45 | 表彰式・閉会式・集合写真撮影 |
| 17:00 | 完全解散 |
【発表一覧】
| No | 研究テーマ | 研究代表者 | 学校名 | 都道府県 |
| 1 | 貝とともに生きる魚ータナゴ類の繁殖と環境のつながりについて | 玉田 高大 | 暁高校 | 三重県 |
| 2 | 酒粕が海を救う?〜「循環型浄化ビーンズ」の挑戦〜 | 神田 文哉 | 神戸市立科学技術高等学校 | 兵庫県 |
| 3 | リビングでできるリジェネラティブ〜まだ名前のない装置の開発〜 | 瀬川 慧 | 国立和歌山工業高等専門学校 | 和歌山県 |
| 4 | 六甲アイランドにおける海水環境の現状と課題 | 早瀨 幸音 | 神戸市立六甲アイランド高校 | 兵庫県 |
| 5 | キホウボウの形状による耐圧構造の解明~自然が生んだ奇跡の鎧~ | 渡邉 翔 | 愛知県立半田高等学校 | 愛知県 |
| 6 | 都市型海岸における水質と細菌の季節比較 | 福岡 弘都 | 芦屋国際中等教育学校 | 兵庫県 |
| 7 | 外来魚アメリカナマズの食資源化は、個体数抑制につながるか | 平野 颯馬 | 大阪教育大学附属高等学校池田校舎 | 大阪府 |
| 8 | 水生生物による水質調査とカワニナの生態的特性調査 | 北村 優季 | 奈良女子大学附属中等教育学校 | 奈良県 |
| 9 | クラゲの仲間識別ルールの解明による大量発生被害の抑制への挑戦 | 木下 絢賀 | 奈良学園登美ヶ丘中学校 | 奈良県 |
| 10 | シマヒレヨシノボリはなぜ多様な環境で生きられるのか? | 杉戸 恵太 | 大阪府立富田林高等学校 | 大阪府 |
【審査員】Coming soon
【マリンチャレンジプログラム先輩講演】
講演者:神戸大学 髙橋英眞さん
髙橋さんは2020年度にマリンチャレンジプログラム採択され、「シロアリが日本を救う!?~シロアリが魚体に及ぼす影響~」のテーマで研究をしていました。
本講演では、本プログラムに採択された経験談や学びなどについて発表いただきます。
【お問い合わせ先】
株式会社リバネス 担当:正田、仲栄真
Email: [email protected]




