2026.07.05

【関東】全国の中高生と海の研究に挑戦する「マリンチャレンジプログラム2026 関東大会」を開催します!<東京都・新宿区>

JASTO、株式会社リバネスは、2026年8月1日(土)に「マリンチャレンジプログラム2026 関東大会」を開催します。

本大会では、静岡、東京、長野、茨城、群馬、神奈川から集まった10チームが、海洋・水環境に関する研究成果を口頭発表します。研究者による審査を通じて、翌年2月に東京で開催する全国大会へ進出する4チームを決定します。

10代の若き研究者たちが研究テーマについて熱く語り、目を輝かせる姿を是非ご覧いただき、海の面白さ、豊かさをともに感じ・考える1日にしてまいります。

マリンチャレンジプログラム修了生も講演者として登壇するので、マリンチャレンジプログラムをどのように活用できるのかご興味のある方もぜひお越しください。

 

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【マリンチャレンジプログラム2026 関東大会】

日 時:2026年8月1日(土)11:00-17:00
会 場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
(〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町2-8 TKP市ヶ谷ビル 9階)
アクセス:JR総武線 市ケ谷駅 徒歩2分
駐車場:周辺のコインパーキングをご利用ください。
参加者:プログラム採択者、教員、研究コーチ、見学者
主 催:一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構(JASTO)、株式会社リバネス
共 催:日本財団
全国大会進出枠:4チーム

当日スケジュール

時刻 プログラム内容
10:45 一般受付
11:00 開会式
11:20 口頭発表1〜4
12:20 昼食
13:00 口頭発表5〜7
13:45 休憩
13:55 口頭発表8〜10
14:40 休憩
14:50 マリンチャレンジプログラム先輩講演
15:00 ポスター交流会
15:45 表彰式・閉会式・集合写真撮影
17:00 完全解散

発表一覧

No 研究テーマ 研究代表者 学校名 都道府県
1 生物の力で水を守る ~ヤマトシジミと鉄バクテリアを用いた新しい水質管理技術の開発~ 今原 良 浜松学芸中学校・高等学校 静岡県
2 水族館展示と行動変容の分析 田中 彩絵 TCA東京ECO動物海洋専門学校 東京都
3 ヤドカリは人工物と自然物を見分けられるのか 三澤 瑛 長野県松本県ケ丘高等学校 長野県
4 なぜ発光バクテリアAllivibrio fischeriは100円スパイペンで発光を中断するのか? 加部東 睦 茨城県立緑岡高等学校 茨城県
5 皮歯構造による寄生虫の宿主特異性への影響について 髙橋 里帆 群馬県立前橋女子高等学校 群馬県
6 駿河湾の深海魚の骨から、吸着剤に利用可能なアパタイト開発 豊良 仁美 沼津工業高等専門学校 静岡県
7 二種のゴカイにおける生息環境の違いが再生能力に与える影響 木内 遥弥 浅野中学・高等学校 神奈川県
8 メダカの生息環境を改善〜外来魚類から卵を守る産卵床の開発〜 山本 夏帆 桜蔭学園 東京都
9 在来種オイカワと国内外来種カワムツから探る淡水魚の共存条件 江田悠人 佼成学園高等学校 東京都
10 光環境がワカサギに与える影響 宮下 暖埜 長野県諏訪清陵高等学校 長野県

 

【審査員

No. 名前 所属 肩書き
1 ◎重永 美由希 株式会社リバネス 人材開発事業部
2 篠澤 裕介 JASTO 理事
3 倉持 利明 目黒寄生虫館 館長
4 荒川 久幸 東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門 教授
5 黒木 真理 東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授 准教授

◎は審査員長

【マリンチャレンジプログラム先輩講演】
講演者:鹿児島大学 柴田峻一郎さん
柴田さんは2020年度にマリンチャレンジプログラム採択され、「ザリガニに共生する外来ヒルミミズの分布拡大と宿主との関係について」のテーマで研究をしていました。
本講演では、本プログラムに採択された経験談や学びなどについて発表いただきます。

【お問い合わせ先】
株式会社リバネス 担当:吉川、岩田
Email: [email protected]

 

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