オオグソクムシの餌嗜好性を中心に研究することになった。野外で遭遇するであろう系統的に異なる餌(甲殻類、軟体動物、魚類、鯨類)の嗅覚刺激を提示し、どの餌により誘引されるかを検証する。次回までの目標は、飼育設備を整え、供試個体を入手し、予備実験をおこなうことで実験手法を確立することとした。(藤島)
<主催>一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネス
<協力>公益財団法人日本財団
このプログラムは現在日本財団からの助成を受けて実施しています。