| 第2回のミーティングを実施しました!
今回の調査では、5月の現地採取により稚魚20匹以上と成魚を確保し、産卵期後の個体群の変化や成長パターンの違いについて新たな知見が得られました。また、これまでの水槽実験では浮上行動の要因として「大型個体からの回避」と「プランクトン捕食」の両方の可能性が確認されたことから、その浮上行動の要因をもっと明確にするため、追加して検証を進めることとなりました。食性調査では、環境中では少ない餌生物が胃内容物から多く見つかり、選択的に餌をとっている可能性も見えてきています。今後は、実験条件を整理しながらデータを蓄積し、発表に向けて研究をさらに深めていけるよう、一緒に頑張って行きましょう!(研究コーチ:藤田) |




