第2回の打ち合わせでは、プロダクトデザインと評価方法、本番大会に向けた準備について話し合いました。産業デザインやプロダクトデザインの観点から、家電として使いやすいキット化や、薄型化・スプールの横置き化などのアイデアが共有されました。また、外部評価としてデザイン系の賞への応募や、ユーザー評価の実施も検討しました。操作に迷う様子や目線の動きなどを観察することで、体験デザインの改善につなげていきます。本番大会では、プレゼン・ポスター・実機展示を通して、プロトタイプの魅力を伝える準備を進めます。(研究コーチ:太田)


