2026.06.12

実験方法と次回の面談に向けての目標設定

マリンチャレンジプログラム2026の第1回メンタリングとして、山形県立米沢興譲館高等学校の岡崎里彩さんと横山瑠香さんの研究計画について議論しました。お二人は、センザンサンショウウオとバンエツサンショウウオの生息域特定のために環境DNAを用いた研究に取り組んでいます。

今回の面談では、まず研究テーマ、目的、課題を整理し、実験の論理を組み立てていく方針を共有しました。

また、実験に用いるprimer設計を課題に、週1回程度の進捗報告を行いながら研究を進めていきます。(研究コーチ:岡田)

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