2026.07.24

研究の魅力を「伝わる発表」に。地方大会に向けたプレゼンテーションをブラッシュアップ

地方大会に向けた研究コーチ面談を実施しました。今回は、研究内容そのものだけでなく、プレゼンテーションとして「伝わる構成」にすることを意識しながら資料を見直しました。研究背景や調査目的を整理し、調査地点やタナゴの生態を初めて聞く人にも分かりやすく説明できるよう改善点を検討しました。また、北部・南部の比較結果から仮説や考察へとつながる流れを整理し、写真や図を活用して説得力を高める方向性を確認しました。次回の面談までにスライドを完成させ、全国大会を見据えた発表練習を進めていきます。(研究コーチ:井藤賀)

PAGE TOP