2026.09.15

漁港調査へ向けてデータから見えてくるものを探る!


第3回の研究ミーティングでは、これまで集めてきたデータをExcelに整理しながら、研究の方向性や社会的な意義について改めて考えました。

 

数字や記録を一つひとつ見直していく中で、漁港での観察やサンプル収集が、地域の環境や生きものの姿を知る大切な手がかりになると感じています。

 

7月4日・5日には漁港へ行き、追加サンプルの収集と画像記録を行う予定です。データから読み取れる特徴や傾向を丁寧に整理していきます。また、CANVAやPowerPointを活用し、研究の背景、仮説、方法をわかりやすく伝える資料づくりにも取り組んでいきます。研究の面白さが伝わる発表を目指して、楽しみながら形にしていきたいですね。

 

今回の写真は大量の鯛です! (研究コーチ: 川北輝)。

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