2026.09.15

鯛のタイの謎をデータと発表資料で形にする!


第4回の研究ミーティングでは、これまでに収集した鯛のデータをExcelに追加し、数値や図を用いた分析を進めました。鯛のタイと呼ばれる骨の大きさや形には、どのような関係があるのかを考察し、分析結果から自分たちなりの解釈をまとめることができました。

 

また、デザインツールのCANVAを活用して、研究の背景や問題、仮説、調査方法、結果、考察、今後の展望を伝える発表資料の制作に取り組みました。今回のミーティングでは、分析に必要な情報が十分に示されているか、グラフや図から何を読み取ることができるか、研究全体をどのような順序で伝えると分かりやすいかについて、一緒に確認しました。

 

研究では、予想どおりの結果を得ることだけではなく、集めたデータと丁寧に向き合い、そこから何が言えるのかを考える過程が重要です。チームの探究の成果が、多くの人に伝わる発表になることを楽しみにしています! 

 

写真はみんなでプレゼン資料をつくっている様子です (研究コーチ: 川北輝)。

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