
第2回の研究ミーティングでは、前回の話を踏まえて、身近な魚の中にある小さな骨の形に注目しながら、研究の方向性を深めていきました!
皆さんが疑問を感じた最初のきっかけは、「この形は、いつ、どのようにできあがるのだろう?」という素朴なことでした。普段は見過ごしてしまうような小さな骨にも、よく観察してみると左右の違いや形の特徴があり、そこには生きものの成長や体のつくりに関わるヒントが隠れているように感じられます。
今回は、複数のサンプルを比較しながら、骨の特徴と魚の大きさとの関係に注目していくことを確認しました。また、この研究が生物への理解や食文化、地域の魚への関心とどのようにつながるのかについても考えていきます。ノートでの観察記録を大切にしながら、最終的にはデータとして整理・分析できる形へつなげていく予定です!
写真は鯛のタイです。まさに魚のような形をしていますね! (研究コーチ: 川北輝)。




