これまでに江津湖で採取したヌマエビを用いて、ツノムシの生存期間を比較したところ、水道水では 4.5日、江津湖の水では 7.5日 という結果が得られました。水質の違いが影響している可能性があるため、今後の実験ではpHや光量などの条件を統一し、より正確な比較を行っていきます。
また、興味深い現象として 「死んだエビからツノムシが出てこない」 ことが確認されました。気温が下がる前に追加のヌマエビを確保しつつ、ツノムシの寄生プロセスについても詳しく調べていきましょう。
(石井 良典 香川大院)
これまでに江津湖で採取したヌマエビを用いて、ツノムシの生存期間を比較したところ、水道水では 4.5日、江津湖の水では 7.5日 という結果が得られました。水質の違いが影響している可能性があるため、今後の実験ではpHや光量などの条件を統一し、より正確な比較を行っていきます。
また、興味深い現象として 「死んだエビからツノムシが出てこない」 ことが確認されました。気温が下がる前に追加のヌマエビを確保しつつ、ツノムシの寄生プロセスについても詳しく調べていきましょう。
(石井 良典 香川大院)
<主催>一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構、株式会社リバネス


<協力>公益財団法人日本財団

このプログラムは現在日本財団からの助成を受けて実施しています。