東京工科大学の佐々木教授と面談したときに発光バクテリアがスパイペン(紫外線LEDライトつき蛍光ペン:UVAのみ放射)を当てると発光を一時的にやめるが、その原因がわかっていないことを教えていただいた。玩具であるスパイペンの光をあびて、発光バクテリアが一時的にダメージを受けたような反応をすることに興味を持ち、チームの研究テーマとした。しかし、バクテリアの光は弱く、学校の機械での測定は難しいため、30秒露光の画像をimageJでRGB三色にして輝度データをとった。それを基準にUVAの照射前の輝度パターンと照射後の輝度の変化を比較し、さらに拡大画像を確認することで、中断時に何が起こるのか確認した。
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