関東ブロック

光環境がワカサギに与える影響

●研究代表者
宮下 暖埜
●研究代表者所属校
長野県諏訪清陵高等学校
私たちは諏訪湖の特産品であるワカサギの抱える漁獲量の不安定さや低下、在来種との競合などの諸課題を解決する一助として、種苗生産及び養殖技術の確立が急務であると考えた。そのため、先行研究においても検証されていない光環境がワカサギに与える影響の検証を行う。今研究では照度、日照時間、波長の3つの観点から光環境が与える影響を考察し、新たな知見を得ることを今研究の目的とする。また、地理的特性を生かし、野生のワカサギとの比較を行い、残された課題に関しても明らかにする。

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