私は以前から「鯛のたい」と呼ばれる鯛の肩甲骨の形が不思議で面白いと感じていました。家で鯖を食べたときに、鯛のたいに似た骨を見つけ、他の魚にも同じような形状の骨があるのではないかと考えました。真鯛のたいは形が最も美しいとされていますが、真鯛やクロダイなど魚の種類によって肩甲骨の形に違いがあるのか、またその違いがなぜ生まれるのかを調べたいと思いました。さまざまな魚の肩甲骨を実際に集めて観察・比較し、住む環境や泳ぎ方などのその魚の特徴との関係を明らかにしたいと考えています。
活動情報
- 2026.10.07
- 魚類の骨格から生態を読み解く研究を深める
- 2026.10.07
- 全国大会へ!「タイのタイ骨」研究の次の一歩を考える
- 2026.09.15
- 鯛のタイの謎をデータと発表資料で形にする!
- 2026.09.15
- 漁港調査へ向けてデータから見えてくるものを探る!
- 2026.09.15
- 鯛の小さな骨から大きな問いへ!
- 2026.09.15
- 鯛のタイの謎を解き明かしたい!?


