九州・沖縄ブロック

鯛のたいの謎

●研究代表者
木下 凛音
●研究代表者所属校
純心女子高等学校
私は以前から「鯛のたい」と呼ばれる鯛の肩甲骨の形が不思議で面白いと感じていました。家で鯖を食べたときに、鯛のたいに似た骨を見つけ、他の魚にも同じような形状の骨があるのではないかと考えました。真鯛のたいは形が最も美しいとされていますが、真鯛やクロダイなど魚の種類によって肩甲骨の形に違いがあるのか、またその違いがなぜ生まれるのかを調べたいと思いました。さまざまな魚の肩甲骨を実際に集めて観察・比較し、住む環境や泳ぎ方などのその魚の特徴との関係を明らかにしたいと考えています。

活動情報

ただいま活動情報はありません。

PAGE TOP